510系統(現行)

運行会社・営業所・ 直営(1-3)・タマサート大ランシット車庫
直営(1-1)・バンケーン車庫(ダイヤ限定)
使用車種 ユーロ2(日野・タマサート大ランシット車)
青色ノンステップ(BONLUCK・タマサート大ランシット、バンケーン車)
走行キロ タマサート大発48Km/戦勝記念塔発40Km
車両台数 ユーロ2:10台(タマサート大ランシット車)
青色ノンステップ:10台
※バンケーン車はA1系統所属車両を充当
運行時間 タマサート大ランシット発…04:00(土日祝04:10)〜22:00
戦勝記念塔発…05:00(土日祝05:10)〜23:30
区間便…随時
ラムルッカ交差点発(平日のみ)…06:20,06:40,07:00,07:20,07:40
運行間隔(昼間帯) 5〜10分間隔(ランシット〜戦勝記念塔)
15分間隔(タマサート大学・ランシットキャンパス〜ランシット)
起点 タマサート大学・ランシットキャンパス
終点 戦勝記念塔
路線図リンク 510系統
行き先ボード
タマサート大学・ランシット 戦勝記念塔 タマサート大学ランシット 戦勝記念塔 チャトゥチャック チャトゥチャク ランシット
経由地
タマサート大ランシット〜パホンヨーティン通り〜フューチャーパーク・ランシット〜シーア・ランシット〜
ウィパワディー・ランシット通り〜ドンムアン空港〜ラップラオ〜パホンヨーティン通り〜戦勝記念塔
タマサート大ランシット→フューチャーパーク・ランシット→パホンヨーティン通り→シーア・ランシット→
ウィパワディー・ランシット通り→ラクシー駅→チェーンワッタナIC→高速道路→戦勝記念塔IC→戦勝記念塔

※朝ラッシュ時、→方向のみ運転、←方向は設定なし
タマサート大ランシット←パホンヨーティン通り←フューチャーパーク・ランシット←シーア・ランシット←
ウィパワディー・ランシット通り←ラクシーIC←高速道路←ラップラオIC←
BTSモーチット駅←パホンヨーティン通り←戦勝記念塔

夕ラッシュ時、←方向のみ運転、→方向は設定なし
タマサート大ランシット→パホンヨーティン通り→ウィパワディー・ランシット通り→ドンムアン空港→BTSモーチット駅
※→方向のみ運転、←方向は設定なし
ランシット車庫〜ウィパワディー・ランシット通り〜ドンムアン空港〜ラップラオ〜パホンヨーティン通り〜戦勝記念塔
※←方向のみ運転、→方向は青ボード
ラムルッカ交差点→パホンヨーティン通り→ウィパワディーランシット通り→
ドンムアン空港→ラクシーIC→高速道路→ラップラオIC→BTSモーチット駅

※朝ラッシュ時、→方向のみ運転、←方向は設定なし
歴史
1981年 路線新設、エアコンバス会社に民間委託、いすゞBU35Kトップドア車を使用。
当時の運行区間はランシット〜バンパケーウ(スクサワット通り・ラマ2世通り交差点)
運行距離は47Km
1991年頃 民間委託解除、直営化、ランシット車庫管轄。
OF1617+トンブリ91年モデルを使用。
バンパケーウ〜プラプラデーン(ラチャプラチャ車庫)延伸。
2001年10月 ポーオー10系統から510系統に改称
2003〜2006年頃 ランシット〜タマサート大学ランシットキャンパス延伸。

戦勝記念塔で運行を分割し、
タマサート大学ランシット〜戦勝記念塔46Kmをランシット車管轄
戦勝記念塔〜ラチャプラチャ車庫30Km、80往復をラチャプラチャ車管轄とする。

ランシット車はユーロ2バス(大宇)を投入(OF1617も継続使用)、
ラチャプラチャ車はOF1617を使用。
2008年頃 ランシット車は、青バス(ベンツ)廃止、ユーロ2バス(日野・大宇)に統一
2011年頃 戦勝記念塔〜プラプラデーン車庫廃止。
廃止区間の経路は
戦勝記念塔〜クルントン橋〜ジャラン・サニットウォン通り〜インタラピタック通り〜
ウォンウィエンヤイ〜タークシン通り〜スクサワット通り〜プラプラデーン車庫
末期は40往復。廃止区間は542系統+20系統でトレース可能。
2011年頃 タマサート大学ランシットキャンパス〜ランシットが延長運転から本線扱いになり、
ランシット車庫発着は区間便になる。
2013年頃 ラムルッカ交差点→BTSモーチット(高速経由)が登場。
朝ラッシュ時5便の運行で、高速道路区間を跨ぐ場合は20B均一。
折返しは、モーチット車庫で待機後、A1系統に充当される。
2016年2月 タマサート大学ランシットキャンパス折返場が車庫に格上げと同時に、
ランシット車庫持ちからタマサート大学ランシット車庫持ちに移管。
ユーロ2の日野車で統一。
2016年12月1日 本系統所属車両のうち、503系統との共通予備車4台が503系統に転属し503系統への共通予備を解除。
本系統所属車両のうち、522系統との共通予備車3台が522系統に転属し522系統への共通予備を解除。。
39系統所属車両のうち、3台が本系統との共通予備車に設定。
2018年11月30日 BONLUCKノンステップバスを10台投入。
2018年12月20日 ユーロ2(日野)10台を他系統に転出。
39系統所属車の共通予備を解除、520系統への共通予備を解除
バンケーン車の運用が青色ノンステップ(BONLUCK)に変更。
概要
maikawaの裏の足、510系統です。
ランシット〜戦勝記念塔は29系統とだだ被りです。

洪水に前後して、元々本数の少なかった戦勝記念塔〜プラプラデーンが廃止になっていました。
廃止区間ですが、戦勝記念塔〜プラプラデーンの区間便は無く、すべてランシット車が通しで運用されていたそうです。
また、ポーオー系統時代は、ランシット〜戦勝記念塔の区間限定車両も用意されていました。さすがにタマ大〜プラプラデーンの通しはありませんでした。
ランシット〜プラプラデーンの走行キロは63kmになり、BMTA最長路線でした。

タマサート持ちになった後も、給油(給ガス)をランシット車庫で行っている関係で、
ランシット車庫発着便が多数用意されています。
タマサート〜ランシットで給油・整備を行う場合は回送になります。

なお、ラムルッカ発はバンケーン車庫の車両で運転されており、A1系統への送り込みを兼ねています。
画像集
タマサートもアヌサワリーも字が長いのでボードが大きい。
2011年までの路線図。※現行の路線図は、上記「路線図リンク」からご参照下さい

最終更新日:2017年2月11日

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